左官工事
左官屋って聞いても「何をしてるの?」
という方々も多くいらっしゃるかと思います。
簡単に言うと「壁を塗る」という事ですが、
実際壁を塗るだけの仕事ではありません。
縁の下の力持ち的な業務となります。
知っていれば今後役立つ事もあるかもしれません。
左官の仕事
左官の仕事とは、土やセメントモルタルなどの素材を塗ったり、
砂壁や漆喰仕上げなどの最終的な表面仕上げを施すことを指します。
左官職人が行う塗り工事を左官工事といいます。
モルタル塗り、プラスター塗りなども左官工事のひとつです。
左官屋とは、いわば建築の何でも屋のような部分があります。壁や床から造形まで何でも出来るのです。
ですから、住宅リフォームにおいても大手リフォームメーカーに依頼するよりも格安で出来ますし、
お客様のご要望を反映した後納得いただける住まいや店舗ができあがります。


塗り壁左官工事の特徴
- 室内の空気を汚さない・・・
- 左官の使用する壁資材は、自然素材を主な材料とするため
化学物質をだしません。 - カビ・ダニの発生防止・・・
- 壁自身が呼吸しているため調湿効果に優れています。
透水性があるため、結露もしません。 - アトピー・アレルギー予防・・・
- 化学物質を含まないから、空気を汚染しません。
主な工法
セメントモルタル塗

バランスのとれた性能と、多様な塗り
仕上げが可能
繊維壁塗

多彩なテクスチャが表現できる、
内壁仕上げの代表格
漆喰塗

気の呼吸性や断熱性に優れ、種類も豊富
珪藻土塗

施工性に優れ、自然の風合いを生かした
多様な仕上げを実現
■住まいの吉田


